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何をすればよいのか

塾を開く場所を決めよう

塾を開く場所は自宅でもテナントを借りても、どこでも大丈夫です。個人塾にするとしても団体塾にするとしても、少なくとも6畳一間くらいのスペースは必要です。テナントを借りる場合はその賃貸料などの費用が必要となります。
費用を抑えたい人は自宅の空き部屋を使うという形が良いかもしれません。その場合は冷暖房設備があるか、入り口からの導線やトイレへの導線はわかりやすいか、という点を確認しておきましょう。空き部屋がなくても庭があれば、プレハブを建てるという方法もあります。また、自宅でやる場合は看板を用意しておいた方がより良いです。宣伝にもなりますし、初めて来る人にもわかりやすいです。
始めは自宅でやり、軌道に乗ったらテナントを借りる、という方法もあります。

備品を用意しよう

塾を運営するためには多数の備品が必要です。机、椅子、文房具、ホワイトボード、棚、教材、コピー機、電話などを用意する必要があります。新品のものを用意するのも良いですが、自宅にあったものを使用したり、リサイクルショップなどを利用して節約するという方法もあります。
部屋のレイアウトを動かせるようにしたい人は移動式のホワイトボードを購入するなど、自分に合ったものを購入しましょう。ここではホワイトボードをお勧めしますが、黒板でも良いです。
また、費用に余裕があれば生徒が風邪をひいたりしないように空気清浄機や加湿器も購入しておくと良いでしょう。特に受験前は体調を崩しやすい生徒が多くなるので、あると効果的です。